優良企業ランキング土木受注高の多い建設会社(上位25社)

特集

建設会社決算ランキング2015 際立つ増益ラッシュ

五輪後も続く大型発注に備えて戦略的投資を

(日経コンストラクション, 2015/09/14号, 24〜25ページ掲載)

順位 企業名(受注高:2014年度決算)
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1位 大成建設(4482億3400万円)
2位 五洋建設(4050億400万円)
3位 清水建設(3805億8500万円)
4位 鹿島(3399億800万円)
5位 大林組(3222億2700万円)
6位 東亜建設工業(1817億6900万円)
7位 西松建設(1715億3200万円)
8位 安藤ハザマ(1670億5900万円)
9位 三井住友建設(1519億5500万円)
10位 前田道路(1500億5300万円)
11位 NIPPO(1495億1000万円)
12位 前田建設工業(1394億8100万円)
13位 鉄建(1265億2800万円)
14位 戸田建設(1176億2200万円)
15位 熊谷組(1157億6500万円)
16位 佐藤工業(1058億1100万円)
17位 大林道路(1025億7500万円)
18位 東洋建設(957億6200万円)
19位 鹿島道路(942億1500万円)
20位 東急建設(933億8800万円)
21位 鴻池組(905億8300万円)
22位 東鉄工業(901億8900万円)
23位 竹中土木(889億8600万円)
34位 飛島建設(852億9200万円)
25位 大成ロテック(836億7600万円)
    ●日経コンストラクションは、日経BPインフラ総合研究所と共同で、全国の主要な建設会社を対象にアンケート調査して決算ランキングを発表している。最新版は、2014年4月期〜2015年3月期決算のランキング結果で、日経コンストラクション2015年9月14日号の特集記事で紹介している。
    ●多くの建設会社で「増益に次ぐ増益」となっている。今後もこの傾向が続くことに建設各社は期待を寄せている。具体的には、2020年開催の東京オリンピック後も続く高速道路の更新・修繕やリニア中央新幹線の新設工事、様々な防災工事などの大型案件だ。ここではまず土木の受注高ランキング上位25社を紹介する。
    ●特集記事では、有効回答を得たすべての建設会社の詳細な売上高ランキング、さらには海外土木の売上高ランキング、鋪装や海洋、基礎、山岳トンネル、地盤改良といった分野別の売上高ランキングも掲載しているので、興味のある方は参考にして欲しい。