優良企業ランキング夕食でよく使われる外食チェーン店

特集

外食崩壊

賞味期限きれのチェーン店

(日経ビジネス, 2016/05/16号, 26〜27ページ掲載)

順位 企業名(チェーン店)
企業名をクリックで関連記事一覧
1位 すかいらーく(ガスト)
2位 サイゼリヤ(サイゼリヤ)
3位 あきんどスシロー(スシロー)
4位 王将フードサービス(餃子の王将)
5位 大戸屋ホールディングス(大戸屋ごはん処)
6位 吉野家(吉野家)
7位 くらコーポレーション(無添くら寿司)
8位 ロイヤルホールディングス(ロイヤルホスト)
9位 トリドール(丸亀製麺)
10位 ゼンショーホールディングス(すき家)
    ●日経ビジネスの2016年5月16日号では、特集「外食崩壊−賞味期限切れのチェーン店」を掲載。外食チェーン店の消費者離れが著しい状況を指摘している。均一メニューによる安心感、大量一括仕入れによるコスト低減、マニュアルで標準化された接客など、これまでの強みだった事業モデル自体が時代にそぐわなくなったのが理由だという。
    ●ここでは、同特集で日経ビジネスが独自に調査し、外食チェーン店によく行くと回答した人が実際に足を運ぶ店をランキングにした結果を紹介しよう。「ガスト」「サイゼリヤ」といった有名なチェーン店が上位に入っている。主な理由は「安いから」が4割と圧倒的に多く、「おいしいから」「料理提供時間が短いから」が挙げられている。
    ●消費者から指示されているこれら3要素を、今後、原材料高や人件費の高騰などがますます進む中でどう維持できるか。ランキングに入って頑張っている外食チェーン店の取り組みが特集本文に詳しく紹介されている。ランキングデータを見るだけでなく、併せて読んで欲しい。