優良企業ランキング大手ITサービス企業の平均年間給与

特集

大手30社の実力比較

ITサービス企業業績・給与ランキング2018

(日経コンピュータ, 2018/08/16号, 56〜64ページ掲載)

順位 企業名(平均年間給与:2017年度)
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1位 野村総合研究所(1166万円)
- 日本オラクル(1027万円)
2位 三菱総合研究所(976万円)
3位 トレンドマイクロ(915万円)
4位 電通国際情報サービス(898万円)
5位 オービック(877万円)
- 日立製作所(872万円)
6位 都築電気(869万円)
7位 伊藤忠テクノソリューションズ(855万円)
8位 キヤノンマーケティングジャパン(846万円)
9位 JBCCホールディングス(844万円)
10位 新日鉄住金ソリューションズ(838万円)
11位 NTTデータ(821万円)
12位 大塚商会(808万円)
13位 日本ユニシス(794万円)
14位 CAC Holdings(793万円)
- 富士通(790万円)
- NEC(789万円)
15位 ネットワンシステムズ(773万円)
16位 NECネッツエスアイ(739万円)
17位 SCSK(726万円)
18位 内田洋行(708万円)
19位 兼松エレクトロニクス(706万円)
20位 TKC(701万円)
21位 IIJ(インターネットイニシアティブ)(669万円)
22位 TIS(669万円)
23位 菱洋エレクトロ(643万円)
24位 NSD(627万円)
25位 DTS(618万円)
26位 富士ソフト(586万円)
27位 GMOインターネット(541万円)
28位 りらいあコミュニケーションズ(532万円)
29位 システナ(502万円)
30位 トランス・コスモス(458万円)
    ●どの業界にもかかわらず、就職先希望の企業からどのくらい給与をもらえるのかは大きな関心事だろう。上場企業は有価証券報告書で従業員数や平均年齢、平均勤続年数とともに平均年間給与も公開している。日経コンピュータは、これらの情報を基にITサービス企業30社の給与ランキングを作成した。
    ●2017年度の年間平均給与は、ITサービス企業30社の平均で約749万9000円。2016年度の約769万4000円から0.6%増加した。昨今の技術者不足が処遇改善を後押しした形だ。2016年度と比べて平均年間給与が増えた企業は30社のうち20社だった。最も高い平均年間給与は1000万円を超えている。
    ●なお参考値として日立製作所、富士通、NECと、外資系ベンダーながら東京証券取引所1部に上場する日本オラクルの平均年間給与も掲載している。特集中に掲載されている、より詳細なランキング表を見てみよう。