優良企業ランキング「ベストブランド」のクラウドサービス企業

特集

サービスで上位が一層強く

39ベストサービス、15ベストブランドを選出

(日経コンピュータ, 2015/03/05号, 38〜39ページ掲載)

順位 企業名
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1位 グーグル
2位 セールスフォース・ドットコム
3位 日本IBM
4位 日本マイクロソフト
5位 アマゾン・ドット・コム
6位 ヴイエムウェア
7位 NTTデータ
8位 日本オラクル
9位 NTTコミュニケーションズ
10位 富士通
11位 NEC
12位 インターネットイニシアティブ(IIJ)
13位 ヤフー
14位 日立製作所
15位 シスコシステムズ
    ●「クラウドサービス」という言葉はほぼ定着し、多くの人が活用しているのが現状だ。学生の皆さんなら、スマートフォンやPCから、Google DriveやDropBox、Yahoo!ボックス、OneDrive、iCloud Service、Amazon Cloud driveなどを、写真や文書ファイルのバックアップ、共有などの目的で日常的に使っているのではないだろうか。こうした個人向けのクラウドサービスだけでなく、企業がビジネスで利用できる法人向けのクラウドサービスも多数、提供されている。
    ●日経コンピュータ、日経情報ストラテジー、ITPro、日経BPイノベーションICT研究所、日経BPコンサルティングは定期的に「クラウドベンダー・イメージ調査」を行っている。日経コンピュータ2015年3月5日号では、その第10回目の調査結果を掲載。ベストブランド15に選出された企業に加え、ベストブランドには届かなかったが調査で高評価を得た16位〜50位の企業をランキングで紹介している。
    ●イメージの項目は「信頼性」「技術力」「実績」「提案力」「マーケティング力」の5種類。クラウド関連事業に関する高い企業イメージを調査しているので、サービスを提供する企業を就職希望先として検討する際の一つの目安になるだろう。特集本文では個別分野におけるベストクラウドサービスを詳しく紹介しているので、興味のある方はそちらも併せて読んでみよう。