優良企業ランキング薬剤師が好感を持っているジェネリック医薬品企業

特集

後発品をどう選ぶ2015

「お薦め後発品」と「好感を持っている企業」

(日経ドラッグインフォメーション, 2015/11号, 18〜19ページ掲載)

順位 企業名
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1位 沢井製薬
2位 日医工
3位 エルメッド エーザイ
4位 東和薬品
5位 ファイザー
6位 Meiji Seika ファルマ
7位 第一三共エスファ
8位 あすか製薬
9位 テバ製薬
10位 高田製薬
11位 田辺三菱製薬
12位 日本ケミファ
12位 共和薬品工業(アメル)
14位 ニプロファーマ
15位 サンド
16位 三和化学研究所
    ●ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬の有効成分そのものに対する特許期間が満了した後で、他の製薬会社が同じ有効成分で製造・販売する医薬品を指す。基本的に研究開発コストがかからないため、新薬と同じ有効成分で同等の効き目でありながら、薬そのものの価格を低くできる。
    ●具体的なシーンでは、患者が医者からもらった処方箋を調剤薬局に持って行くと、薬剤師から「処方箋に書かれているお薬の中で、同じ効き目で値段の安いジェネリックも出ていますが、どうしますか?」などと聞かれることがある。ジェネリックを選べば、患者は薬代の支出を抑えられるわけだ。
    ●日経ドラッグインフォメーションは、2010年から毎年実施している「後発品企業の支持率調査」で、薬剤師が好感を持っている後発品企業と、その理由を尋ねている。最新の調査結果は2015年11月号の特集記事に掲載されている。ここではその最新調査結果のベスト16のランキングを紹介しよう。トップ3に入る後発品企業は6年間連続で変わらない。また、いずれの会社も「供給が安定している」という点が高く評価された結果になっている。