優良企業ランキング“ベスト社長”がいる企業

特集

社長が選ぶベスト社長

「永守流」が指示される理由

(日経ビジネス, 2014/11/17号, 28〜29ページ掲載)

順位 企業名(社長、CEO、会長名など)
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1位 日本電産(永守 重信)
2位 ソフトバンク(孫 正義)
3位 トヨタ自動車(豊田 章男)
4位 セブン&アイ・ホールディングス(鈴木 敏文)
5位 富士フイルムホールディングス(古森 重隆)
6位 ファーストリテイリング(柳井 正)
7位 LIXILグループ(藤森 義明)
7位 ユニ・チャーム(高原 豪久)
9位 サントリーホールディングス(新浪 剛史)
9位 ニトリホールディングス(似鳥 昭雄)
11位 スズキ(鈴木 修)
11位 サントリーホールディングス(佐治 信忠)
11位 伊藤忠商事(岡藤 正広)
11位 楽天(三木谷 浩史)
15位 大和ハウス工業(樋口 武男)
15位 日立製作所(中西 宏明)
17位 エイチ・アイ・エス(澤田 秀雄)
17位 東レ(日覺 昭廣)
17位 第一生命保険(渡邉 光一郞)
17位 パナソニック(津賀 一宏)
17位 ビジネス・ブレークスルー(大前 研一)
17位 日本航空(植木 義晴)
17位 オリエンタルランド(上西 京一郎)
17位 三菱ケミカルホールディングス(小林 喜光)
17位 三菱電機(山西 健一郎)
17位 信越化学工業(金川 千尋)
17位 三菱重工業(宮永 俊一)
17位 ダイキン工業(井上 礼之)
17位 日産自動車(カルロス・ゴーン)
30位 カルビー(松本 晃)
30位 キヤノン(御手洗 冨士夫)
    ●優良企業と言われる場合、「その企業の社長(経営トップ)がどのような人物であるか?」について異を唱える人は少ないだろう。市場の変化に敏感で、的確な決断をタイミングよく下せる経営能力に長けた優れた社長は、どのような環境下でも会社を大きく成長させる可能性が高いからだ。
    ●では、どの経営トップを高く評価すべきか。 会社の業績か、株価か。はたまた報酬と成果のバランスか。それぞれ一つの答えだが、数字だけでは語れない部分もある。
    ●日経ビジネス2014年11月17日号の特集「社長が選ぶベスト社長」では、「社長のことは社長に聞く」というシンプルな方法でベスト30を掲載している。その後、退任したり、組織改編などで役職が変わった社長もいるが、いずれにせよ“ベスト社長”の会社だ。若手経営者が選ぶベスト社長も紹介されているので、特集全体を読んでみよう。