優良企業ランキング2018年版 環境に関する活動が優れている企業

特集

環境ブランド調査2018

サントリー首位固め アサヒ飲料、ライオン躍進

(日経ESG, 2018/08号, 46〜53ページ掲載)

順位 企業名
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1位 サントリー
2位 トヨタ自動車
3位 イオン
4位 パナソニック
5位 日産自動車
6位 キリン
7位 アサヒビール
8位 アサヒ飲料
8位 ホンダ
10位 コスモ石油
11位 マツダ
12位 日本コカ・コーラ
13位 花王
14位 日立製作所
15位 日本マクドナルド
16位 ライオン
17位 サッポロビール
18位 日清食品
19位 カゴメ
20位 セブン-イレブン・ジャパン
20位 TOTO
    ●最新版「環境ブランド調査2018年」を紹介する。日経ESG経営フォーラムが主要560企業ブランドを対象に、各企業の環境に関する活動が一般消費者にどう伝わっているかについて、インターネットを利用してアンケート調査し、結果を集計・分析したもの。2000年から毎年実施しており、今回で19回目となる。日経ESG2018年8月号の特集で掲載している。
    ●環境ブランド調査の結果は、一般消費者が企業に対して抱いている環境配慮、サステナブルなどのイメージをランキングしたものだ。企業の持続可能性を測る指標として、社会(Society)とガバナンス(Governance)の取り組みを評価した「SGイメージスコアランキング」も発表している。ベスト20に入った注目の6社を日経ESGが詳細に分析しているので、本文もぜひ読んでみよう。
    ●また、「省エネルギーに努力している」「リサイクルに力を入れている」「地球温暖化防止に努めている」「廃棄物削減に力を入れている」「有害物質の使用削減に努力している」「従業員の環境教育に力を入れている」「環境活動において消費者や地域住民、NPOなどとの連携や協力に力を入れている」といったプラスイメージの切り口で上位ランキングも掲載。参考にしよう。