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環境・電池の技術ロードマップと利用シーンの将来像

A4判・合計 263ページ
発行元/提供元:テクノアソシエーツ
初年度利用価格:13万8000円(税別)
利用可能オプションポイント(OP)上限=年間70万4000(OP)
コンテンツ単価=0、160、400(OP)

本レポートは、“未来視点×生活者発想”に基づいて発想されたアイデアに、テクノアソシエーツの技術視点を融合、街、家、クルマにおける25通りの電池の利用シーンを創造した。Liイオン電池については、5つの特性評価軸(高容量化、高出力化、低コスト化、安全性、高信頼性)で独自に仮説構築した技術ロードマップと照らし合わせ、各シーンの実現時期を予測する。有識者インタビューや、レーダー・チャートを用いた要求と現実のギャップなどを交えて提示する。

【本書の構成】

はじめに(エグゼクティブ・サマリー)
第1部●街、家、クルマを変える先駆者たち
【街】「電気と熱をネットワークで統合的に制御、CO2の“見える化”で削減意識を高める」 NTTファシリティーズ ソーラープロジェクト本部 副本部長 谷口 直行 氏
【家】「『AC-DCハイブリッド住宅』で省エネ、先行技術を生かし、日本発の世界標準へ」 パナソニック電工 先行技術開発研究所 所長 藤岡 透 氏
【クルマ】「世界に先駆けて電気自動車を本格生産、究極はインホイール・モーターの採用」 三菱自動車工業 MiEV事業統括室 マーケティングチーム エキスパート 堤 健一 氏
第2部●蓄電池の技術トレンド、ロードマップ
【高容量化】「2030年以降に革新型蓄電池が登場、5〜7倍の容量へ」/【高出力化】「現状で最高値に近い出力レベルを達成、今後は高容量化主導に」/【低コスト化】「中・大型のWh単価で2030年までに1/24へ」/【安全性】「難燃・不燃化と過充電対策、カギは材料開発に」/【高信頼性】「構成材料の劣化メカニズムを解明し、寿命診断へ」/【充電】「究極の走行中充電を実現する非接触給電、2030年以降に」
第3部●蓄電池の利用シーンと実現に向けたビジネス/技術課題
3-1. 導入部(今回の狙い、全体像、利用シーン一覧・構成、EVモデル車両)
3-2. レーダーチャートの見方
3-3. 利用シーン1「クルマ(EV/pHV)視点」/充電の無料サービス化/EV/pHVタクシー/EV/pHVカー・シェアリング/○○分ショップ/ビジネスの出現/EVとレンタカーのパッケージ販売/コミュニティ用小型EVバス/災害対策としてのEV/pHV/中古電池の2次利用システム/ビジネス/公園・カフェ、イベントスペースの充実/
3-4. 利用シーン2「家・住宅×クルマ」視点/EVが家の一部(部屋)になる/EV/pHV対応のオール電化住宅やエコハウスの増加/EV/pHVでの電力蓄電(Plug-in & out Vehicle)/直流給電対応エコハウス/オール電化住宅/EV/pHV対応エコマンションの増加/EV/pHV対応化リフォーム・ビジネス(一戸建て&集合住宅)/
3-5. 利用シーン3「街・インフラ×クルマ」視点/ガソリン・スタンド用地の再開発/EV/pHV充電スタンド/エネルギー・スタンド/EV充電スタンド併設の情報ターミナル/電池交換対応型EV/EV/pHV優先/専用レーン/DRIVE & RIDE(パーソナルEV版カートレイン/MOTOトレイン)/EV/pHVドライブスルー施設/スマートグリッド/走行中充電システム/充電可能バイパス/自給自足型EV/pHVタウン/排出権取引都市/
 
 

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