日経ビジネス 1997/09/08号

トレンド 深層
リチウムイオン電池、旭化成が仕掛ける“特許戦争”
需要拡大で“宝の山”を奪い合い 4000億円市場へ真の勝者は?

 今年から来年にかけてリチウムイオン電池の基本特許をめぐる日本企業同士の主導権争いが一気に表面化する。 パソコンや携帯電話などの需要拡大で、昨年は1500億円程度だったリチウムイオン電池の国内生産は2000年には最低でも3000億円、順調にいけば4000億円に達するとみられる。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3025文字

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update:19/09/24