日経ビジネス 1997/09/08号

第2特集 第2部
米企業に根付く6シグマ
品質でも日本が抜かれる日は近い?

 6シグマ運動の出発点は、米国の通信機器・半導体の大手メーカー、モトローラにある。 携帯電話などが主力製品の同社の競争相手は、品質を武器にする日本企業だった。79年、当時のボブ・ガルビン会長が「我が社の製品の品質は最低だ」と社内を叱咤したことから、全社的な品質見直し作業を開始。(41〜42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2874文字

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【記事に登場する企業】
モトローラ
update:19/09/24