日経ビジネス 1997/09/08号

技術
遺伝子組み換え食品
除草剤、害虫に抵抗力あり 大豆など欧米で先陣争い

 伝統的な穀物の栽培方法に代わって、バイオテクノロジーを駆使した栽培方法が広がっているのだ。大豆やトウモロコシ、ナタネなどのうち、品種によっては作付面積の40%が遺伝子組み換え技術と呼ばれる最先端の科学の力を借り、害虫の被害を受けにくかったり、強力な除草剤をまいても枯れにくい作物が作付けされ始めた。(53〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4438文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ技術 > 遺伝子・細胞
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食材・食品・飲料
update:19/09/24