日経ビジネス 1997/09/08号

体 診察室
ペンが震える
診察室

 今春、専務に昇格したWさん(56歳)。仕事柄、重要な書類にサインする機会が増えたが、このごろペンを持つと手が震えるようになってしまった。周りがどう見ているのか、気掛かりでならない。虎の門病院神経内科医長 井田  雅祥 「字を書こうとすると、手がこわばったり震えたりしてうまく書けない」。こうした症状のことを書しょ痙けいという。(142ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1325文字

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update:19/09/24