日経ビジネス 1997/09/22号

トレンド 産業前線
「環境」が自動車生き残りのカギ
日興リサーチセンター事業調査部主任研究員 松島  憲之

 国内の自動車販売が低迷している。もっぱら消費税率の引き上げと、今年3月までの駆け込み需要の反動による減少が要因とみられているが、根底にあるのは所得の伸び悩みと消費疲れだ。その証拠に、新車需要の一部は値段が安い割に価値の高い普通中古車に流れている。逆にこれまで売れ筋だったレジャー用の車、レクリエーショナル・ビークル(RV)は伸び悩んでいる。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1387文字

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update:19/09/24