日経ビジネス 1997/09/22号

経営戦略 新規事業
日立造船
都市ゴミ焼却炉で圧勝 コスト削減の仕組み作る

 昨年、都市ゴミ焼却炉の国内市場のシェアに異変が生じた。長年、大手造船重機メーカーや環境装置専業メーカーの間でつばぜりあいを続けてきた中から、日立造船が受注シェア(1997年3月期、金額ベース)を前期の12.6%から35.0%に実に3倍近くに伸ばし、抜け出したのだ(野村証券金融研究所調べ)。(43〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4471文字

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日立造船
update:19/09/24