日経ビジネス 1997/09/22号

本 書評
『大蔵省はなぜ 追いつめられたのか』
政府との関係の 変化が生んだ “改革”を分析

 昨今の省庁再編論議で、「大蔵省は金融と財政の分離を阻止したから作戦勝ちだ」とか、「金融監督庁が増えたから焼け太りだ」などという人がいる。 しかし、自民党単独政権時代には、大蔵省の機構が外部の干渉によって変更させられるなど、想像すらできなかった。1993年に成立した自社さ連立与党が始めた大蔵省改革の成果は決して小さくない。(186ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1117文字

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update:19/09/24