日経ビジネス 1997/10/13号

特集 第1部
ソフトバンクの行方
孫流拡大路線に暗雲

 1994年の株式公開以来、わずか2年余で、4878億円の資金を資本市場から集め、米国を舞台にした大型買収を連発。98年3月期の連結売上高見込みは5500億円と、3年前の5.7倍に達する——。孫正義社長の率いるソフトバンクは、「ジャパニーズドリーム」を体現した。 しかし、ここにきてソフトバンクの周辺に暗雲が漂い始めている。まず株価の落ち込み。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:489文字

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update:19/09/24