日経ビジネス 1997/10/13号

編集長インタビュー 人物
小野田 正愛氏[山之内製薬社長]
薬も「護送船団行政」終わった 国際的再編と開発で荒波に向かう

 問 薬というのは食物や服飾品に比べても文化や国民性の違いに影響されにくい。ですから本来は早く国際化が進んでもおかしくないのに、実際には、日本は欧米に比べ遅れています。これはやはり医療保険制度に守られ、居心地が良かったからですか。 答 そうですね。やはり護送船団でしたからね。国民皆保険ということもあって、製薬会社は恵まれていたんじゃないでしょうか。(68〜70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3911文字

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アステラス製薬
update:19/09/24