日経ビジネス 1997/10/20号

技術
シールド工法
東京湾横断道路で大活躍 どんな地盤でも掘り進む

 今年末、東京湾の対岸にある千葉県木更津市と神奈川県川崎市を結ぶ、全長約15kmの東京湾横断道路が開通する。8年以上の歳月と約1兆5000億円の事業費をかけた工事の最大の難所は、約10kmに及ぶ海底トンネル部分。これが実現できたのは、シールド工法という土木技術があったからだ。(61〜64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4144文字

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update:19/09/24