日経ビジネス 1997/11/03号

トレンド 流通
 ヨーカ堂の誤算、日米欧小売り大連合は幻? 米ウォルマートと欧州メトロの“仲人”めざした鈴木社長だが…

 イトーヨーカ堂が1994年からひそかに進めていた日米欧小売業の連合構想が、暗礁に乗り上げている。米国最大の小売業であるウォルマート、欧州最大の小売業であるメトロ(スイス)、それにヨーカ堂を加えた3社で、商品を共同開発し、世界中で大量販売しようという構想だ。実現すれば、世界の消費財流通に大きなインパクトを与えたはず。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2671文字

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【記事に登場する企業】
イトーヨーカ堂
米ウォルマート・ストアーズ社
update:19/09/24