日経ビジネス 1997/11/03号

トレンド 深層
三菱自工の利益供与事件、経営の根幹が腐っている
背景にセクハラ事件と不明瞭な社長選び 再生の第一歩は中村院政の廃止から

 「やっぱり」と思わざるを得なかったのが、三菱自動車工業の総会屋に対する利益供与事件である。その根拠は昨年の三菱自工と三菱商事の株主総会にある。両社の総会はあまりにも対照的だった。 商事はパチンコのプリぺイドカード事業で巨額の損失を出し、一方の自工は、米国三菱自動車製造がセクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)問題を引き起こした。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3162文字

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三菱自動車
update:19/09/24