日経ビジネス 1997/11/03号

フォーカスひと 人物
戦没画学生の美術館を開設 窪島 誠一郎 氏[美術館主]
転職17回、55歳で“天職”つかむ 実父 水上勉への複雑な思いを昇華

 第2次世界大戦で亡くなった画学生の絵ばかり300点以上を集めた美術館が今年5月、長野県上田市の郊外に開館した。つくったのは、国でも自治体でも遺族団体でもない。窪島誠一郎という1人の男性だ。もうすぐ56歳になる窪島は、近くで「信濃デッサン館」というこじんまりとした私設美術館を20年近く営んでいる。 窪島が新しく建てた美術館に飾っているのは、こんな絵だ。(88〜90ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4385文字

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update:19/09/24