日経ビジネス 1997/11/10号

有訓無訓 コラム
何事にも共通の原理がある
吉川  弘之[東京大学前学長]

 いろいろな難題を解決しようと努めてきました。製造技術の覇権を争っている世界の国が協調の可能性を求めて集まった国際会議のまとめ役、大学改革のまっただなかの東京大学の学長、動力炉・核燃料開発事業団(動燃)の“事故隠し”の後の、改革委員会の座長、そして学問と社会の関係が問われている状況下での日本の学者67万人の総本山である日本学術会議の会長職——。(3ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1337文字

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update:19/09/24