日経ビジネス 1997/11/10号

経営戦略 商品開発
日立化成工業
デュポンが惚れた機動力 縦割り打破し新製品速く

組織の壁を超え、重要テーマに人材を集中投入する仕組みが特色だ。成功には報い、失敗はとがめない。社員を常に新しい研究に挑ませる。 8月初旬、米国最大の化学メーカー、デュポンと日本の中堅化学メーカーである日立化成工業が、折半出資で米国ニュージャージー州に合弁会社を設立した。新会社は、日立化成が開発した、半導体の表面を保護する薬品を日米の両社の工場で製造。(49〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4484文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
米デュポン社
デュポン
日立化成
update:19/09/24