日経ビジネス 1997/11/17号

トレンド 自動車
富士重工、欠陥車隠し通した組織の欠陥 看板車種頼みの弱さ、再建至上でモノ言えぬ社風

 1990年度に660億円もの損失を計上するほどのどん底状態から、96年度には341億円の経常利益を計上するまで業績を急回復させた富士重工業。しかし、模範的なリストラと称賛された同社の再建には落とし穴があったようだ。主力車種「レガシィ」頼みの一本足経営と、再建途上でマイナス情報をトップに進言できない風潮ができあがったことだろう。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1608文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
SUBARU(旧:富士重工業)
update:19/09/24