日経ビジネス 1997/11/17号

ケーススタディー
郊外出店攻勢の死角
店舗の大型化に質が伴わず業績不振 品揃えや売り場構成の見直しを急ぐ

 「大手スーパーのなかで唯一、大がかりなリストラを経験しなかったことで慢心があったのかもしれない」 10月14日、1997年8月中間期決算の発表の席で、ジャスコの岡田元也社長は唇をかんだ。売上高こそ6038億円で前年同期比2.8%の減少にとどまったが、営業利益は81億3100万円と34.4%の大幅減益となった。(46〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6918文字

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update:19/09/24