日経ビジネス 1997/11/17号

視点
バブル崩壊で 会社員は 幸せになった
安土  敏

 「日本国民は、バブル崩壊後の長い不況に苦しんでいる。巷には、景気回復を望む声が満ちあふれているが、具体的な対策をどうすべきかについては、意見が定まらない。何もかもが不透明だ。確かなことは、日本がこれから21世紀にかけて凋落することだけらしい」 メディアを通じて見る日本は、そんなふうに見える。 バブルが崩壊してから、好景気という言葉が聞かれなくなった。(205ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1577文字

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update:19/09/24