日経ビジネス 1997/11/24号

有訓無訓 コラム
経営者と社員が共有できる目標を
山村  滋[ダイワボウ情報システム会長]

 企業は人なり、と言います。社員にどれだけ一生懸命に働いてもらえるかは経営の勘どころの1つです。それもあって、最近は実績に応じて報奨金を出したり、能力で給料に大きく差をつけたりして、社員のやる気を引き出そうとする人事が盛んなようです。 しかし、私に言わせれば実力主義や報酬制度はあまり効果がありません。(3ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1311文字

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ダイワボウ情報システム
update:19/09/24