日経ビジネス 1997/12/01号

特集 第1部
市場は“小選挙区制”へ
1、2位と3位に天地の開き

 「1つの事業分野で何社もの企業が共存する“中選挙区制”の時代は終わった。これからは1つの分野で1、2位の企業しか生き残れない“小選挙区”の時代になるだろう」 通信機器大手、沖電気工業の澤村紫光社長は選挙制度を引き合いに、今後さまざまな産業分野で起こる寡占化の動きを予測する。米マイクロソフトやインテルの例を引くまでもない。(25〜28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5999文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 政治 > 国内政治
【記事に登場する企業】
OKI(沖電気工業)
米マイクロソフト社
update:19/09/24