日経ビジネス 1997/12/01号

敗軍の将、兵を語る 人物
別府 隆彦氏[前明治大学野球部総監督]
乱闘事件の責任とり辞任 「島岡野球」の理念残したい

 10月14日の立教大学との試合で、明治大学野球部の選手が乱闘事件を起こしました。「東京六大学野球はじまって以来の不祥事」といわれる事件の責任をとって、私は総監督を辞任しました。 明大の選手たちが立大の選手に暴力をふるったわけですから、申し開きができません。立大や東京六大学野球連盟、六大学野球ファンの方々には、申し訳ないことをしたと思っています。(175〜178ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5337文字

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update:19/09/24