日経ビジネス 1997/12/01号

ビジネス・リポート
揺れる福利厚生制度
実力主義、終身雇用崩壊が呼び水 魅力ある企業へ大幅改革が急務

花王が今年1月、手をつけたのは住宅関連の福利厚生制度。従来、花王は社宅のほか、住宅取得者向けの融資と、将来の住宅取得を考える社員の財形貯蓄に一定の利子分を積み増す利子補給の3本立ての手厚い制度をとっていた。これを、新制度では一部の社宅を除いて廃止。(197〜200ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5416文字

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花王
update:19/09/24