日経ビジネス 1997/12/01号

体 診察室
診察室
風呂場の突然死

 心と体の疲れをいやす入浴も、ときとして人の命を奪うことがある。寒い日こそ熱めの風呂にゆったりとつかりたいと思うのが人情だが、洗い場と風呂の湯との温度差などが原因となり、心臓発作や脳卒中を引き起こすことがある。このため、入浴中の突然死は12月や1月といった寒い時期に多く、その頻度は夏場の約7倍に上る。(214ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1364文字

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update:19/09/24