日経ビジネス 1997/12/15号

トレンド 深層
山一・拓銀破綻でわかった企業年金の危うさ
積立不足で分配金の減額が現実に!? 債務超過なら会社の補填も期待できず

 北海道拓殖銀行、山一証券と大企業の相次ぐ破綻で、企業年金の問題が改めて浮上している。 これまでも企業は社員に約束した年金を支払うだけの年金資産を十分確保していないとの問題が指摘されてきたが、今回の拓銀、山一の破綻でも、やはり企業年金資産は保全されないまま、ツケは社員に回りそうだ。 企業年金は2段階からなる。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3262文字

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【記事に登場する企業】
北海道拓殖銀行
update:19/09/24