日経ビジネス 1997/12/15号

トレンド 産業前線
国内線、日航急伸長で全日空に陰り
野村証券金融研究所企業調査部 橋本  尚人

今後、JRなども巻き込んで、さらに激しい競争が起き、サービス合戦はし烈を極めるだろう。 国内線航空市場で、歴史的な変革が生じている。1997年度上半期(4〜9月)に、長年にわたって不動と思われていた上位3社の旅客シェアが変動した。全日本空輸が50.5%から49.1%へと前年同期比で1.4ポイントほどシェアを落とし、日本航空が25.0%から26.4%へと伸ばしたのである。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1450文字

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update:19/09/24