日経ビジネス 1997/12/15号

敗軍の将、兵を語る 人物
東商改革を訴えて“解任” 中小企業の窮状救う政策を
中西 真彦氏[元東京商工会議所副会頭、ベンカン社長]

 11月10日に開かれた東京商工会議所(東商)の臨時議員総会で、私は副会頭を降りることになりました。通常なら2期6年は続けるところですが、1期3年で退くことになったのです。 私は「解任された」と思っています。なぜならば、辞める理由がないからです。総会屋への利益供与事件を起こしたわけでもないのに、なぜ辞めなければならないのでしょうか。(139〜142ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5285文字

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update:19/09/24