日経ビジネス 1997/12/15号

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ストックオプション、実は企業の懐痛む 費用を考えればマイクロソフトは実質赤字に、日本企業は?

 取締役や従業員のやる気を引き出すためのストックオプション(自社株購入権)制度の運営コストを考慮すれば、マイクロソフト社の1997年7〜9月期は実質赤字だった——。世界最大のソフトウエア会社、マイクロソフト社が米証券取引委員会に提出した情報開示資料は、この制度の落とし穴を見せてくれた。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1596文字

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日本マイクロソフト
米証券取引委員会
update:19/09/24