日経ビジネス 1997/12/22号

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躍進著しい中国ソフトウエア産業 漢字文化の共通性生かし日本進出
田中 信彦 ジャーナリスト

 中国ソフトウエア業界の動きが急速に活発化してきた。第1のターゲットは、距離的に近く漢字文化を共有する日本市場である。いま最も注目されているのが、名門・北京大学100%出資の北大方正だ。1988年の設立で、DTP(編集・印刷システム)ソフトに特化して急成長、95年10月には子会社の方正(香港)が香港証券取引所に上場した。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1660文字

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update:19/09/24