日経ビジネス 1997/12/22号

編集長インタビュー 人物
桜井 正光氏[リコー社長]
デジタル時代は狩猟民族型でいく まず弾を撃って、外れたらすぐ退却

 問 1991年度に営業損益が赤字になった後、浜田広前社長(現会長)の下で業務改革を始め、桜井社長就任2年目の98年3月期には経常利益が2期続けて過去最高になる見通しです。この短期間にドン底からはい上がれたのは、なぜですか。 答 ベースになったのはコーポレート・リストラクチャリング・プログラム(会社リストラ計画の意味)と呼ぶ活動です。(64〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3984文字

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【記事に登場する企業】
リコー
update:19/09/24