日経ビジネス 1997/12/22号

新社長登場 人物
利光 國夫氏[小田急百貨店]
本業強化に向け、“負の遺産”に大ナタ

 「いま、経営が厳しい状況にあるのは社員の営業力が足りないからではない。バブル期の投資や事業拡大など、これまでの経営判断の失敗によるものだ。私の役目は社員が百貨店業に専念できるように、不採算事業などの“負の遺産”を整理することにある」 1996年秋の高島屋新宿店開業が引き金となった百貨店の競争激化に、消費税率引き上げ後の消費の低迷——。(94〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1432文字

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update:19/09/24