日経ビジネス 1998/08/07号


「日食病」にかかった人たち
最長7分間の贅沢な天文ショー 世界中の観測地点を訪ねるツアーも

 日本には2000〜3000人の重症患者がいるといわれるこの病、早い話が、天文現象の華と呼ばれる食現象(日食・月食・星食)、なかでも日食の虜になってしまうことをいう。 日食は太陽、月、地球がほぼ一直線に並ぶ時に起こる。地球から見ると、月が太陽の一部または全部を隠してしまう。それぞれの位置の微妙な違いによって「皆既日食」「金環日食」「部分日食」に分かれる。(112ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1356文字

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update:19/09/24