日経ソリューションビジネス 1998/08/21号

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イントラネットシステムが営業停止 原因は高コスト体質と無理な投資

 独立系システム・プロバイダ(SP)のイントラネットシステム(東京都港区,山本収社長)が7月30日,全従業員を解雇し,営業停止した。 同社は96年7月,当時ネットワンシステムズ会長だった山本氏が有志を集め,鳴り物入りで設立したベンチャー企業。資本金7億円,資本準備金5億円,借入金3億円の合計15億円というベンチャーとしては極めて恵まれた資金力をバックに事業を開始した。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1017文字

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【記事に登場する企業】
ネットワンシステムズ
update:18/08/07