日経エレクトロニクス 1998/09/21号

技術速報
松下電器,記録面が2層の相変化光ディスクを開発, 直径12cmのディスク片面に8.5Gバイトを記録へ

 松下電器産業は,2層の相変化記録膜(Ge─Sb─Te系)を備えた書き換え可能な光ディスクの実用化にメドをつけた。ディスク片面の記録容量を約2倍にできる。DVD─RAMディスクに応用した場合,片面容量は8.5Gバイト程度で,3Mビット/秒の映像データが約6時間,録画が可能になる。 再生専用ディスクでは,記録面を2層にしたDVDが実用化されている。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:640文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > 光ディスク関連技術
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/26