日経エレクトロニクス 1998/09/21号

ニュース・レポート
ソニー,他社に先駆け  200万画素のCCDを製品化
マイクロレンズの改良で感度を確保

ソニーが1/2インチ光学系対応の202万画素カラーCCD型固体撮像素子を発売した。画素寸法を3.9nm平方と小さくしながら130万画素品並みの感度を確保する。画素数競争は一気に200万の大台に乗る。 ディジタル・スチル・カメラの普及を背景に,画素数を増やしたCCD(charge coupled device)型固体撮像素子が続々登場している。(35〜36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2173文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/26