日経エレクトロニクス 1998/09/21号

開発ストーリ 腕時計 KINTICの開発(最終回)
KINETICの開発(最終回)
どうかこの子を お願いします

ドイツでの環境問題に関する意識の高まりを追い風に,KINETICを搭載した腕時計の製品化がようやく決まった。量産が始まってから2回にわたって発見された設計ミスによって,開発現場は大混乱するものの,なんとか1988年1月にはドイツ国内での発売にこぎつける。4月にはついに日本での出荷が始まった。ところが,しばらくするとユーザから大量のクレームが舞い込み始めた。(163〜166ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4213文字

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update:19/09/26