日経エレクトロニクス 1998/09/21号

講座 技術者の法律知識
鎌かま首もたげる 独占禁止法(第3回)
米Intel Corp.の訴訟の行方を占う

 前号でも解説した通り,米国連邦取引委員会(FTC:Federal Trade Commission)は1990年ころ,独占禁止法(反トラスト法)違反の疑いで米Microsoft Corp.の調査に乗り出した。これとほぼ同じ時期にFTCは,やはり独占禁止法違反の疑いで米Intel Corp.の調査も始めた。 このとき,Intel社の調査結果からは違法行為を示す十分な証拠が発見されず,提訴は見送られた。(171〜175ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5128文字

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米インテル社
小島国際法律事務所
update:19/09/26