日経エレクトロニクス 1998/09/21号

技術速報
NECなど,波長の異なる光信号を分離する技術を開発 通信用の光挿入・分岐装置の大きさを100分の1に

 NECと東北大学,NTT光エレクトロニクス研究所は共同で,波長の異なる複数の光信号を分離する技術を開発した。分離に使う素子には,東北大の川上彰二郎教授が開発した「フォトニック結晶」を用いる。同結晶は,屈折率が高いSi層と屈折率が低いSiO2層を0.2nm厚で交互に積層したもの。各層はハニカム状の三次元構造になっている。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:619文字

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update:19/09/26