日経エレクトロニクス 1998/09/21号

ニュース・ダイジェスト
富士通,半導体不況で英国工場を閉鎖

 富士通は,英国ダーラム工場を1998年12月に閉鎖する。生産はただちに打ち切る。同工場は16MビットDRAMを生産していたが,メモリ価格の下落で業績が悪化した。論理系LSIへの転用も試みたが,採算が合わなかったという。同社は1999年2月末までに売却先を探す。閉鎖後は日本の岩手工場と米国オレゴン州の工場でDRAMの生産を引き継ぐ。(39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:233文字

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富士通
update:19/09/26