日経エレクトロニクス 1998/09/21号

ニュース・ダイジェスト
NECが光通信システム部品の生産を拡大

 NECとNEC山梨は7月に,光通信システム用デバイスの生産工場である大月工場第二期棟の本格稼働を始めた。新棟への投資金額は約100億円。大月工場は,WDM(波長分割多重)用光アンプや半導体レーザ・モジュール,光アクセス・システム用モジュール,光導波路型モジュールなどを生産する。新棟の完成で生産量は2倍になる。(40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:224文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 光ファイバー関連技術
【記事に登場する企業】
NEC
NEC山梨
update:19/09/26