日経エレクトロニクス 1998/10/19号

ニュース・レポート
印字済みでも熱で白紙に, 消せるインクを東芝が開発
社内で実証し2000年に事業化へ

東芝は,熱や溶剤によって色を消せる着色材料を開発した。複写機用トナーやプリンタ用のインクなどに使える。大量の紙を一括消去できるので処理コストは低い。トナー価格の上昇も複写1枚当たり0.01円に抑える。 複写機やレーザ・プリンタなどで印字した紙を,オフィス内で白紙に戻そうとの試みはこれまでにもあった。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1355文字

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update:19/09/26