日経エレクトロニクス 1998/10/19号

解説 DSP始動,LSIの中核に
プログラムの互換性維持を最優先,SIMDを選択

 1998年7月に発表した第2世代「SHARC(ADSP─21160)」は,二つの実行ユニットから成るSIMDアーキテクチャを採用した。乗算器,ALU,シフタ,レジスタをそれぞれ2個ずつ備える。積和演算器(MAC)だけを追加した単なるDual MACアーキテクチャとは異なる。 VLIW,スーパースケーラ,パイプラインといった候補も検討したが,SIMDアーキテクチャを選んだ理由は大きく二つある。(52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:660文字

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update:18/08/07