日経エレクトロニクス 1998/10/19号

解説 DSP始動,LSIの中核に
ソフト開発はC言語が前提,DSP用OSを採用

 私はLucent社との次世代DSPコア開発プロジェクト「Star*Core」において,アーキテクチャ設計の責任者を務めているが,あえてプログラム開発環境のねらいを説明したい。次世代DSPアーキテクチャは,開発環境と不可分な関係にあるからだ。 最優先の目標は,プログラム中の制御コードと演算コードの両方で高い効率をもつCコンパイラを開発すること。(53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:672文字

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update:18/08/07